カエデ
再び大根と
ようやくなのかな?冷え込む日が来るようになった
今年は暖冬予想が出ているが、ほぼ毎年のような気がする
私としては暑すぎる夏よりも、寒い冬の方が好きだ
今冬はコチラ九州の福岡でも積雪する日があるのかな?
11月10日(日)、少しばかりいつものテンハルを訪れた
前回・10月29日に訪れた時にも撮影した「大根」、今回も同様に(苦笑)
幾分かは美味しそうに丸々と太ってきたかな?と思っていたら・・・
1063レ ED76-1020牽引

10日余り経過して、気持ち太く成長していたか?
少し前には他の所でサイドからも
787系・黒いかもめ

今は色々な列車が通過していく鹿児島本線の天拝山~原田
走る列車は年月が経つたびに変わっていくのでしょうが、これらの光景が残っていってほしいものです
今年は暖冬予想が出ているが、ほぼ毎年のような気がする
私としては暑すぎる夏よりも、寒い冬の方が好きだ
今冬はコチラ九州の福岡でも積雪する日があるのかな?
11月10日(日)、少しばかりいつものテンハルを訪れた
前回・10月29日に訪れた時にも撮影した「大根」、今回も同様に(苦笑)
幾分かは美味しそうに丸々と太ってきたかな?と思っていたら・・・
1063レ ED76-1020牽引

10日余り経過して、気持ち太く成長していたか?
少し前には他の所でサイドからも
787系・黒いかもめ

今は色々な列車が通過していく鹿児島本線の天拝山~原田
走る列車は年月が経つたびに変わっていくのでしょうが、これらの光景が残っていってほしいものです
秋の南阿蘇鉄道
10月31日(木)、阿蘇・根子岳の紅葉登山を終えて撮り鉄に転身します
ただここでスマホが壊れるトラブル発生!
「速攻で帰り、自宅近くの携帯ショップに駆け込むか・・・」
「店の営業時間に間に合うまで撮影するか・・・」
折角遠い所にまで来たので、貧乏性の私は当然に?後者を選択します(苦笑)
撮影対象は秋の南阿蘇鉄道
悩んでいるうちに時間が経過して、ロケハン時間は若干
何しろ部分復旧後の平日は一日に三往復しか走っていない!
スマホトラブルのため、次の列車が唯一の走行シーンなのです
とにもかくにも~、南阿蘇らしい撮影地に落ち着いて
その1、まずは向かってきた所

阿蘇の噴煙をバックに、色鮮やかな単行気動車がゆっくりと通過していきました
その2、進行方向へと視線を移して

秋色の木々がなかなかの雰囲気です
これで一段落、あとは沿線をゆっくりと見て回ります
南阿蘇白川水源駅から

外輪山を背景にススキと真っすぐに伸びる線路、そして秋の空
列車がやってくるまで時間が欲しかったなぁ
高森駅に行ってみた
先ほどの列車がホームで待機しています

列車の中を覗いてみると

この日はハロウィン、車内はハロウィン仕様になっていました
私には馴染みのないイベントですが、日本にもすっかり定着した感がありますね
最後に駅前には

国鉄時代の高森線で活躍していたC12(この241号機が走っていたのかは?)
南阿蘇鉄道が全線復旧して、再び蒸気機関車が走ったら・・・
まさしく夢物語です
ただここでスマホが壊れるトラブル発生!
「速攻で帰り、自宅近くの携帯ショップに駆け込むか・・・」
「店の営業時間に間に合うまで撮影するか・・・」
折角遠い所にまで来たので、貧乏性の私は当然に?後者を選択します(苦笑)
撮影対象は秋の南阿蘇鉄道
悩んでいるうちに時間が経過して、ロケハン時間は若干
何しろ部分復旧後の平日は一日に三往復しか走っていない!
スマホトラブルのため、次の列車が唯一の走行シーンなのです
とにもかくにも~、南阿蘇らしい撮影地に落ち着いて
その1、まずは向かってきた所

阿蘇の噴煙をバックに、色鮮やかな単行気動車がゆっくりと通過していきました
その2、進行方向へと視線を移して

秋色の木々がなかなかの雰囲気です
これで一段落、あとは沿線をゆっくりと見て回ります
南阿蘇白川水源駅から

外輪山を背景にススキと真っすぐに伸びる線路、そして秋の空
列車がやってくるまで時間が欲しかったなぁ
高森駅に行ってみた
先ほどの列車がホームで待機しています

列車の中を覗いてみると

この日はハロウィン、車内はハロウィン仕様になっていました
私には馴染みのないイベントですが、日本にもすっかり定着した感がありますね
最後に駅前には

国鉄時代の高森線で活躍していたC12(この241号機が走っていたのかは?)
南阿蘇鉄道が全線復旧して、再び蒸気機関車が走ったら・・・
まさしく夢物語です
紅葉の根子岳
10月31日(木)、大観峰で阿蘇の夜明けを見届けてから根子岳へと向かいます
崩落が進む同山、そこに二年前の大地震が拍車をかけて幾つかの登山道が通行不可となり、高森側の大戸尾根コースから根子岳東峰を目指します
平日とはいえ好天の紅葉シーズン、最奥の駐車スペースには既に数台の車があります
準備を済まして、7時50分に登山開始
初めて訪れた山なのに、何も考えずに砂防ダム方面へ
「間違えたな・・・」と思いつつ、時間はタップリあるので進んでみよう♬
ススキに覆われたコンクリート道をしばらく進んで~、ハイ!行き止まり(苦笑)
折角なのでここから見上げた光景を

登り始めの頃、山頂付近は雲に覆われていたものの晴れてきました
引き返します
ススキがキラキラ輝いてキレイそのものの秋

登山届のある場所まで往復40分近くも余分に歩いてしまいましたが、歩きやすい緩やかな道でもあり、これらの光景が見られたのは良かった?事にしておこう
8時30分 さて放牧地の中を少しばかり歩いて登山道に入ります
ここからは標高差約600Mもの延々と上り斜面が続く滑りやすい黒土の道、至る所にロープが架けられていて足に力が入ります
かなりの労力のはずですが涼しく爽やかな山中の空気の下、汗をかく量も多くはないので心地よい運動でもありますね
木々の隙間から遠景や根子岳山頂付近が見えるとはいえ、しばらくはスッキリと展望が得られるところはなく、ひたすら登り続けます
9時14分 ようやく北東方面の斜面が開けた所にまで辿り着き、撮影と共に水分補給

青々とした人工林と色づいた自然林との対比がなかなかです
ここからは登山道各所で大展望が得られるようになり、少し登って
9時16分 東側を見下ろしました

ブナなのかな?黄葉がこれまた鮮やかそのもの
起伏が連なる台地もいいですねぇ
ここからの展望も見事
9時20分 天狗岩方面

遠方からもよく目立つギザギサの根子岳の核心部
そこに色づいた木々がちりばめられ、目を奪われます
手前の大きな山体をアップで

険しい、しわしわ?ともとれるなぁ
もうすぐ山頂かな、先客で賑やかな声が聞こえてきました
9時40分 根子岳東峰(1408M)に到着

いいお天気で見事な展望が360度、得られました(^^♪
北西側、阿蘇市から外輪山方面

南西側ワイドで 天狗岩から高岳・中岳方面

爽やかな秋空です♫
ここから天狗岩(根子岳の最高所・1433M)へは登山道が崩壊して通行不可のため、ここ東峰でゆっくりします
早いお昼ご飯にして、先客のおばさま方からはミカンを頂きました
山頂で食べると余計に美味しく感じますね♬
小一時間、山頂で展望を楽しみながら下山します
滑り易い道を延々と歩くので余計に力がかかり、明日は筋肉痛で仕事に差し障りが・・・
いつもの不安が頭をよぎりますが下山は一気に約一時間、長時間でなかったのが幸いしたのか?
僅かな痛みが残った程度で一安心でした
余分に歩いた分を除くと、上り約1時間20分、下り約1時間
好条件の下で疲れも翌日に引きずらず、快適な登山となりました
駐車スペースに辿り着いて、繋がれていた牛達が放たれています
根子岳方面をバックに

これも阿蘇ならではの光景ですね
崩落が進む同山、そこに二年前の大地震が拍車をかけて幾つかの登山道が通行不可となり、高森側の大戸尾根コースから根子岳東峰を目指します
平日とはいえ好天の紅葉シーズン、最奥の駐車スペースには既に数台の車があります
準備を済まして、7時50分に登山開始
初めて訪れた山なのに、何も考えずに砂防ダム方面へ
「間違えたな・・・」と思いつつ、時間はタップリあるので進んでみよう♬
ススキに覆われたコンクリート道をしばらく進んで~、ハイ!行き止まり(苦笑)
折角なのでここから見上げた光景を

登り始めの頃、山頂付近は雲に覆われていたものの晴れてきました
引き返します
ススキがキラキラ輝いてキレイそのものの秋

登山届のある場所まで往復40分近くも余分に歩いてしまいましたが、歩きやすい緩やかな道でもあり、これらの光景が見られたのは良かった?事にしておこう
8時30分 さて放牧地の中を少しばかり歩いて登山道に入ります
ここからは標高差約600Mもの延々と上り斜面が続く滑りやすい黒土の道、至る所にロープが架けられていて足に力が入ります
かなりの労力のはずですが涼しく爽やかな山中の空気の下、汗をかく量も多くはないので心地よい運動でもありますね
木々の隙間から遠景や根子岳山頂付近が見えるとはいえ、しばらくはスッキリと展望が得られるところはなく、ひたすら登り続けます
9時14分 ようやく北東方面の斜面が開けた所にまで辿り着き、撮影と共に水分補給

青々とした人工林と色づいた自然林との対比がなかなかです
ここからは登山道各所で大展望が得られるようになり、少し登って
9時16分 東側を見下ろしました

ブナなのかな?黄葉がこれまた鮮やかそのもの
起伏が連なる台地もいいですねぇ
ここからの展望も見事
9時20分 天狗岩方面

遠方からもよく目立つギザギサの根子岳の核心部
そこに色づいた木々がちりばめられ、目を奪われます
手前の大きな山体をアップで

険しい、しわしわ?ともとれるなぁ
もうすぐ山頂かな、先客で賑やかな声が聞こえてきました
9時40分 根子岳東峰(1408M)に到着

いいお天気で見事な展望が360度、得られました(^^♪
北西側、阿蘇市から外輪山方面

南西側ワイドで 天狗岩から高岳・中岳方面

爽やかな秋空です♫
ここから天狗岩(根子岳の最高所・1433M)へは登山道が崩壊して通行不可のため、ここ東峰でゆっくりします
早いお昼ご飯にして、先客のおばさま方からはミカンを頂きました
山頂で食べると余計に美味しく感じますね♬
小一時間、山頂で展望を楽しみながら下山します
滑り易い道を延々と歩くので余計に力がかかり、明日は筋肉痛で仕事に差し障りが・・・
いつもの不安が頭をよぎりますが下山は一気に約一時間、長時間でなかったのが幸いしたのか?
僅かな痛みが残った程度で一安心でした
余分に歩いた分を除くと、上り約1時間20分、下り約1時間
好条件の下で疲れも翌日に引きずらず、快適な登山となりました
駐車スペースに辿り着いて、繋がれていた牛達が放たれています
根子岳方面をバックに

これも阿蘇ならではの光景ですね
阿蘇の夜明け
10月31日(木)、まだ真っ暗な朝の五時半に阿蘇外輪山の大観峰に到着
平日とはいえ雲海が見られそうな気象条件「撮影者が幾人かはいるだろう」と思っていたら
既に多くの駐車車両が!、撮影者とは思えない若者グループが沢山
ハロウィンのこの日、イベントでもあるのかな?
はともかく冷たい風が吹きつけ外は寒い・・・、防寒対策が甘かった
薄ら明るくなってきてセッティング、いい感じの雲が広がっていて色づいてきた
その1

右下のギザギザ山は阿蘇五岳の「根子岳」
この日は「紅葉が見頃だろう」、この山に登るための途中撮影です
「もっと雲が赤く染まってくれるかなぁ」と思っていたのですがヨシか
その2、構図を右側(東→西)に振って

中岳や高岳が構図に入ってくると、阿蘇の噴煙が見えます
前日は凄まじい噴煙だったらしく、今日のは弱いようです(撮影側からだと残念)
その3

朝焼けタイムも終了間近、日の出は望めなさそうなので次の目的地へ
外輪山を下っていく道路途中の展望台で

すっかり明るくなりました
不思議と阿蘇盆地の方が外輪山上部よりも気温が低く、この通りに盆地を覆い隠すように霧(雲海)がかかっています
条件が揃えば素晴らしい雲海の光景が見られるようですね
盆地に降りてからは霧の中、根子岳登山に向けて宮地から高森方面へと車を走らせます
平日とはいえ雲海が見られそうな気象条件「撮影者が幾人かはいるだろう」と思っていたら
既に多くの駐車車両が!、撮影者とは思えない若者グループが沢山
ハロウィンのこの日、イベントでもあるのかな?
はともかく冷たい風が吹きつけ外は寒い・・・、防寒対策が甘かった
薄ら明るくなってきてセッティング、いい感じの雲が広がっていて色づいてきた
その1

右下のギザギザ山は阿蘇五岳の「根子岳」
この日は「紅葉が見頃だろう」、この山に登るための途中撮影です
「もっと雲が赤く染まってくれるかなぁ」と思っていたのですがヨシか
その2、構図を右側(東→西)に振って

中岳や高岳が構図に入ってくると、阿蘇の噴煙が見えます
前日は凄まじい噴煙だったらしく、今日のは弱いようです(撮影側からだと残念)
その3

朝焼けタイムも終了間近、日の出は望めなさそうなので次の目的地へ
外輪山を下っていく道路途中の展望台で

すっかり明るくなりました
不思議と阿蘇盆地の方が外輪山上部よりも気温が低く、この通りに盆地を覆い隠すように霧(雲海)がかかっています
条件が揃えば素晴らしい雲海の光景が見られるようですね
盆地に降りてからは霧の中、根子岳登山に向けて宮地から高森方面へと車を走らせます
テーマ : 夕陽・夕焼け・朝日・朝焼け
ジャンル : 写真
大根と銀釜
先日、買い替えて数カ月のスマホが遠方で壊れた
当日の連絡手段等の心配はもちろん、明日以降の仕事への差し障りなどなど・・・
携帯シッョプで代替え機を得て凌げたものの、今や生活必需品?とまでなってしまった
世の中は変わっていくものだ
10月29日(火)、銀釜が鍋島貨物2便に入るのでお手軽テンハルへ
どこからどう撮ろうか?でウロついて、方針決定
お空は大方が雲に覆われ、日差しが得られる可能性は低かったものの
4083レ EF81-303牽引

珍しく通過直前に光が差し込み、銀釜がお顔をが輝かせながらやってきた♪
コンテナも満載♬
今年のこの時期、僅かなスペースですが大根畑です
ここの畑は政策的なものもあり美味しく収穫するのかは二の次のようですが、このような題材と共に撮影が出来るのは楽しいものです
当日の連絡手段等の心配はもちろん、明日以降の仕事への差し障りなどなど・・・
携帯シッョプで代替え機を得て凌げたものの、今や生活必需品?とまでなってしまった
世の中は変わっていくものだ
10月29日(火)、銀釜が鍋島貨物2便に入るのでお手軽テンハルへ
どこからどう撮ろうか?でウロついて、方針決定
お空は大方が雲に覆われ、日差しが得られる可能性は低かったものの
4083レ EF81-303牽引

珍しく通過直前に光が差し込み、銀釜がお顔をが輝かせながらやってきた♪
コンテナも満載♬
今年のこの時期、僅かなスペースですが大根畑です
ここの畑は政策的なものもあり美味しく収穫するのかは二の次のようですが、このような題材と共に撮影が出来るのは楽しいものです
初秋の平成筑豊鉄道
今、叫ばれている「働き手不足」
我職場も例外ではなく、その通り・・・
お陰様で残業手当に休日出勤手当が付く、そしてお金を使うヒマがないので貯まる
問題は体と心に余裕がなくなっていく点でしょうか?
需要は人手以上にある訳で、人間が便利さを求め続けた弊害だろう
10月14日・体育の日に撮影した続々編
平成筑豊鉄道の好撮影地へと足を運んだ
そこに初秋らしい光景が見られるかな?と思っていた所、らしい光景があった♪
そして撮影地でよくお会いする私と似た志向の方がスタンバイ中です(笑)
ダイヤを確認していなかった私、その方から「もうすぐコトコト列車が来るよ」
営業運転している姿を見るのは初めての私、ラッキーでした

車体の下側が草木で隠れているのですが、雰囲気としてはヨシかな
この時期ならではのお約束、コスモスとススキに構図に加わって頂きます
今度は普段の列車

ここは単行列車の方がスッキリと撮れる
陽が当たらない背景に対し、明るすぎる列車の対比が面白い
お次は列車主体で

赤村に因んで、赤い列車
日差しに恵まれ、色々な所で楽しく撮影できた一日でした
我職場も例外ではなく、その通り・・・
お陰様で残業手当に休日出勤手当が付く、そしてお金を使うヒマがないので貯まる
問題は体と心に余裕がなくなっていく点でしょうか?
需要は人手以上にある訳で、人間が便利さを求め続けた弊害だろう
10月14日・体育の日に撮影した続々編
平成筑豊鉄道の好撮影地へと足を運んだ
そこに初秋らしい光景が見られるかな?と思っていた所、らしい光景があった♪
そして撮影地でよくお会いする私と似た志向の方がスタンバイ中です(笑)
ダイヤを確認していなかった私、その方から「もうすぐコトコト列車が来るよ」
営業運転している姿を見るのは初めての私、ラッキーでした

車体の下側が草木で隠れているのですが、雰囲気としてはヨシかな
この時期ならではのお約束、コスモスとススキに構図に加わって頂きます
今度は普段の列車

ここは単行列車の方がスッキリと撮れる
陽が当たらない背景に対し、明るすぎる列車の対比が面白い
お次は列車主体で

赤村に因んで、赤い列車
日差しに恵まれ、色々な所で楽しく撮影できた一日でした
外来種の秋
朝晩は冷え込むようになり既に九州の高山は紅葉が見頃、平野部はまだまだとはいえ秋らしい光景が各地で見られるようになりました
日中は心地よい陽気となり、今がいい季節ですね♬
10月14日の体育の日、平尾台に少しばかり登って撮影してから、日田彦山線・採銅所駅にやってきました
「秋の花がたくさん咲いているかなぁ」でしたが、さわやからしくない?オレンジ色の花が目立っていましたね~
その1

オレンジ色の花の正体は「キバナコスモス」
コスモスのような形状とはいえ初夏から咲き始めて花期は長く、外来種で繁殖力が旺盛との事、今や各地で見られるになりました
この花の場合、キハはタラコ色ではなくてこのJR九州の白が似合うかも?
その2

増殖しつつあるキバナコスモスに対して、従来のピンク色系のコスモス
この駅も昔はかなり咲いていたわけですが今は人の手も入っていないのか?、先細りしている感があって僅かに咲いているのみです
そして線路の反対側には「セイタカアワダチソウ」の黄色い花?が目立っています
これも外来種で性質が悪い!、名前の通りに背が高くて線路際に育とうものならば列車が見えなくなってしまいます
まあこれも自然な秋の光景、街中と雑踏からは離れてローカル線の静かな駅で過ごしたひと時の撮影でした
日中は心地よい陽気となり、今がいい季節ですね♬
10月14日の体育の日、平尾台に少しばかり登って撮影してから、日田彦山線・採銅所駅にやってきました
「秋の花がたくさん咲いているかなぁ」でしたが、さわやからしくない?オレンジ色の花が目立っていましたね~
その1

オレンジ色の花の正体は「キバナコスモス」
コスモスのような形状とはいえ初夏から咲き始めて花期は長く、外来種で繁殖力が旺盛との事、今や各地で見られるになりました
この花の場合、キハはタラコ色ではなくてこのJR九州の白が似合うかも?
その2

増殖しつつあるキバナコスモスに対して、従来のピンク色系のコスモス
この駅も昔はかなり咲いていたわけですが今は人の手も入っていないのか?、先細りしている感があって僅かに咲いているのみです
そして線路の反対側には「セイタカアワダチソウ」の黄色い花?が目立っています
これも外来種で性質が悪い!、名前の通りに背が高くて線路際に育とうものならば列車が見えなくなってしまいます
まあこれも自然な秋の光景、街中と雑踏からは離れてローカル線の静かな駅で過ごしたひと時の撮影でした
初秋の平尾台から
ラグビーのワールドカップで日本が敗退、プロ野球の日本シリーズもあっさり終了
注目イベントも一段落したかと思えば、来年のオリンピックで新たな問題提起アリ
どうなることやら?
当ブログは体育の日だった10月14日(月)、カルスト台地などで有名な平尾台へと少しばかり登りました
ここを訪れて日田彦山線の俯瞰撮影をするのは今年1月以来、二回目です
「撮影条件のいい時、季節の光景と共に撮れる時にまた来よう♬」で、今回は初秋
早朝はさすがに涼しく、駐車車両は好天の祭日でもまだ若干でした
心地よい汗をかいて日田彦山線が見下ろせる所まで登ると「どこから撮ろうか?」
朝方は列車の本数がそこそこあるので、立ち位置に画角を変えて狙います
その1、望遠で

草紅葉が始まりつつありますね♪
その2、少し高いところへと移動して

ここ平尾台ならでは!石灰岩が多数露出している独特な地形です
その3、ワイドでも

お天気良好☀、気分は上々♡
石灰岩(なのかな?)採掘現場が眼前にありますが、なかなかの展望です
ただここまでワイドで撮ると、2両編成の白いキハはただの線かな(苦笑)
どこを走っているのか?探すのも至難の業・・・
下山の最中、半逆光方面へとカメラを向けて

そよ風に揺られながらススキの穂が光り輝き、背景には平尾台の山々
心地よい高原でのひと時、有意義な休日でした!(^^)!
チャンスがあれば、野焼き後にも訪れてみたい
注目イベントも一段落したかと思えば、来年のオリンピックで新たな問題提起アリ
どうなることやら?
当ブログは体育の日だった10月14日(月)、カルスト台地などで有名な平尾台へと少しばかり登りました
ここを訪れて日田彦山線の俯瞰撮影をするのは今年1月以来、二回目です
「撮影条件のいい時、季節の光景と共に撮れる時にまた来よう♬」で、今回は初秋
早朝はさすがに涼しく、駐車車両は好天の祭日でもまだ若干でした
心地よい汗をかいて日田彦山線が見下ろせる所まで登ると「どこから撮ろうか?」
朝方は列車の本数がそこそこあるので、立ち位置に画角を変えて狙います
その1、望遠で

草紅葉が始まりつつありますね♪
その2、少し高いところへと移動して

ここ平尾台ならでは!石灰岩が多数露出している独特な地形です
その3、ワイドでも

お天気良好☀、気分は上々♡
石灰岩(なのかな?)採掘現場が眼前にありますが、なかなかの展望です
ただここまでワイドで撮ると、2両編成の白いキハはただの線かな(苦笑)
どこを走っているのか?探すのも至難の業・・・
下山の最中、半逆光方面へとカメラを向けて

そよ風に揺られながらススキの穂が光り輝き、背景には平尾台の山々
心地よい高原でのひと時、有意義な休日でした!(^^)!
チャンスがあれば、野焼き後にも訪れてみたい
秋桜
「秋の桜」と書いて「コスモス」
「爽やか♪」との表現がピッタリな花が各地で咲いているのを見かけるようになりました
10月9日(水)、筑豊本線・原田線で撮影した分です

単行の気動車が一日に数本しか走らない路線、通学途上の小学生が踏切待ちしています
この時間帯の列車は乗車率上々です
コスモスと言えば、やはりこのピンク系の花ですね
原田駅折り返しの列車がやって来るのは約一時間後
その間、ここのコスモスを育てている方が水やりに来られ、「この前の台風でも倒れずにキレイに咲いてくれたよ」と喜んでおられました
元国鉄マンらしく「JRになってから、線路際の整備を殆どしなくなったからね・・・」
と嘆いておられ、ここの線路際をキレイにして彼岸花とコスモスを育てているとの事
「キレイに撮ってね♪」と、有難い限りです
と言って頂いた訳ですが、障害物が多い所で難しい
返しの列車は

両脇の邪魔者をカット、コスモスを透かして
眼前を通過していきます

陽射しが強烈でしたが爽やかな秋の空気の下、見事に咲いた可憐なコスモスを眺めつつ、好きな列車を待つ心地良いひと時が過ごせました
「爽やか♪」との表現がピッタリな花が各地で咲いているのを見かけるようになりました
10月9日(水)、筑豊本線・原田線で撮影した分です

単行の気動車が一日に数本しか走らない路線、通学途上の小学生が踏切待ちしています
この時間帯の列車は乗車率上々です
コスモスと言えば、やはりこのピンク系の花ですね
原田駅折り返しの列車がやって来るのは約一時間後
その間、ここのコスモスを育てている方が水やりに来られ、「この前の台風でも倒れずにキレイに咲いてくれたよ」と喜んでおられました
元国鉄マンらしく「JRになってから、線路際の整備を殆どしなくなったからね・・・」
と嘆いておられ、ここの線路際をキレイにして彼岸花とコスモスを育てているとの事
「キレイに撮ってね♪」と、有難い限りです
と言って頂いた訳ですが、障害物が多い所で難しい
返しの列車は

両脇の邪魔者をカット、コスモスを透かして
眼前を通過していきます

陽射しが強烈でしたが爽やかな秋の空気の下、見事に咲いた可憐なコスモスを眺めつつ、好きな列車を待つ心地良いひと時が過ごせました


